新着情報
賀正軒新聞
地域との交流やボランティア、農業事業など、
賀正軒が日々実践している、いのちを護る活動の歩みをお届けします。
始まりの物語
一杯のラーメンが教えてくれたこと
賀正軒が誕生するきっかけとなったのは、1995年の阪神・淡路大震災でした。
市街地は破壊され、住宅地は延焼し、私たちの大切な思い出が一瞬で奪われたのです。
連日の救援活動、暖の取れない避難所生活の中、
駆けつけてくれたボランティアによるラーメンの炊き出し。
真心のこもった温かいスープが、深く傷ついた私たちを癒してくれたのです。
それから13年後、賀正軒は誕生しました。
日本には、「相身互い」という言葉があります。
困ったときにはお互い様。うれしいときにはお陰様。
そうして受け継いできた日本の精神を護ること。
先人たちが大切に育んだ自然や文化、伝統技術を護ること。
非常時に備えて食料や水を備蓄していのちを護ること。
そして何よりも、子どもたちの未来が輝く社会を護ること。
あの時に感じた和の心。
一杯一杯のラーメンに魂と心を込める。
「日本のいのちを護る」ことこそが、私たち賀正軒の使命です。
賀正軒魂と活動の循環

固定概念に縛られることなく、常に新しいものを追求する
- 農業事業
- 人材育成
- メニュー開発
農業事業 / 人材育成 /
メニュー開発
兵庫県淡路島にて、米とネギの生産を行っています。
単なる原料生産ではなく、地域農業の再生、
地域コミュニティとの連携、耕作放置地の再生、
伝統的農業の復興など、顧客との協働と
体験の共有の場としています。

お迎えするお客様に最上位の礼をはらう
- スタッフの所作
- 顧客体験の質
スタッフの所作 /
顧客体験の質
私たちは、滞在そのものが体験となる
場づくりを大切にしています。
農業を軸に、人と人がじっくり関わる時間を過ごし、
何度でも訪れたいと思っていただける
関係性を育みます。

尊厳ある人生を全うするために仕合わせる
- 被災地ボランティア
- 備蓄
- 令和の武者修行
被災地ボランティア / 備蓄 /
令和の武者修行
地域の子どもたちと高齢者の交流や、
地域との触れ合いの場を創出します。
年齢や立場を超えて人々が関わり合うことで、
日本のいのちを護る活動として
昇華させます。

「日本のいのちを護る」を全日本から世界へ、そして未来に発信する
- 人財交流
- 学生インターン
- 日本示道塾
人財交流 / 学生インターン /
日本示道塾
店舗で培ってきた人材開発や運営の仕組みを活かし、
次代を担う板場職人を育成しています。
将来的に農業など分野を超えて発展的に融合させ、
人材交流を促すことで地域の活性化するモデル構築を
図っていきます。
惟神の道
世に宿る八百万の神々
海や山、石や草花、雨や風
そして、私たちの内にも宿るのです
ご先祖様たちは神々に感謝し
互いを大切に仕合わせて
いのちを繋いできました
誰かや何かが劣っている、優れている
ということではなく
それぞれにはそれぞれの光と影がある
お天道様のもと
お互いさま、お陰さまのこころで
清く明るく、正しく直く
いただいたいのちを一筋にいきる
和を尊ぶ
私たち日本人の精神です

